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10件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1948-03-30 第2回国会 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

大体戰爭時分百人以下程度從業員のところは中小企業と言われておつたのですが、このたび場合においては、例外は除いて、原則としては大体從業員の数からいえば、その程度が界になりのではないか、このように考えております。その他昨日あるいはきよう局長がお答えいたしましたようなことを考えていただきますならば、大体常識的に中小企業の分野がわかつてくるのじやないかと考えております。

水谷長三郎

1947-11-29 第1回国会 参議院 鉱工業委員会 第22号

ところがこの度のいわゆる法案というものは、勿論軍部の背景のないということは言うまでもありませんが、いま一つの大きな特徴である指導者原理というものは、全然拂拭されまして、商工大臣は全國炭鉱管理委員会によつて制約を受け、更に又石炭局長地方炭鉱管理委員会によつて制約を受けまして、その発する命令というものもそれぞれの皆そういう委員会に諮つてやらなくてはならんのでございまして、戰爭時分官僚統制のように、官僚

水谷長三郎

1947-10-30 第1回国会 衆議院 鉱工業委員会 第25号

ここに植原さんもおられますので、戰爭時分議會政治をよく御存じであろうと思いますが、ああいう場合には、どんな法案が出ても、議會にも論議され、贊成反對がないのがいいか、それとも現在のように一つ法案が出て贊否兩論にわかれて、そして一たび國會が決定すれば、それに對して釋然として贊成反對論者がそれに服していくということは、どちらがよいかということは、植原さんも十分了解してくださることと思います。

水谷長三郎

1947-10-20 第1回国会 衆議院 鉱工業委員会 第19号

水谷國務大臣 私たちは戰爭時分統制經濟のように、政府が經濟に優位いたしまして統制をしようというような考えは、毛頭ないのでございまして、あくまでも政治經濟との調整を、どのようにやつていこうというところに、今後の統制經濟のあり方があるのではないかと思います。われわれはあくまでも國民の公僕といたしまして、國の最高機關である國會が決定する線、わくに沿うて進んでいかなくてはならぬと思います。

水谷長三郎

1947-10-09 第1回国会 参議院 鉱工業委員会 第12号

國務大臣水谷長三郎君) 玉置さんの御質問でございますが、ちようど今は戰爭時分強制勞働の下における規律と民主的な職場規律との過渡期なつておりまして、それは除々に終戰當時に比べれば囘復いたしておりますけれども、やはり現在の生産増強の上から申しまして、職場規律の確立ということが必要であるということは、やまにおきましてもそれぞれの責任ある立場の人も十分に確認しておるような状態であります。

水谷長三郎

1947-10-07 第1回国会 参議院 鉱工業委員会 第11号

新らしく憲法が変りまして民主主義の世の中になつたときに、戰爭中にやつておつた強行生産というようなものは、これは絶対できないのでありまして、労働組合も組織されまして、その力も相当強くなつて行く、こういう場合におきまして、戰爭時分強制労働でできたことをば、何らの工夫なしに今の時代にそれだけ働かすということは、これはなかなかむつかしい問題ではないか、このように私は考えております。

水谷長三郎

1947-10-04 第1回国会 衆議院 鉱工業委員会 第14号

それは私は戰爭時分の東條の憲兵政治のような一色で塗るというようなことは間違いであろうと思うのであります。反對される方も増産のために反對されておる氣持はよくわかります。斷行しようとする者も、これまた増産のために斷行しようとしておるのでありまして、國を憂える立場から、さらにまた石炭増産を念願する立場からは、私は甲乙の差別はつけられないと思うのであります。

水谷長三郎

1947-07-07 第1回国会 衆議院 本会議 第13号

拍手)これまで、いわゆる戰爭時分軍閥政治の欠点と云うものは、事実を隠して、そうして何らの根拠のない樂観空想論を唱えて、日本の國家を今日に陷れたというのが、これが官僚政治の弊害である。(拍手)われわれは、この嚴肅なる事実を事実として、それに対して対策を立てると云うことが、最も正しい民主主義の行く道であるということを確信いたします。(拍手

水谷長三郎

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